お茶の実枕は不眠・肩こりに悩んでいた私が作りました |
| 困った時、悩んだ時「こんなものあればいいなあ」といつも感じています |
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■憧れの長嶋さんと |
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![]() ※右が若かりし頃の私(伊藤信雄) |
※左の写真は、当時、私(伊藤信雄)が高島屋のサラリーマンだった頃、 社の企画で憧れの長嶋さんに取材に訪れた時に一緒に撮って頂いたたものです。 長嶋選手が引退発表するちょうど1週間前でした。タイトルは、 たしか「長嶋さんとロマンを語る」でした。 若かった私は、長嶋さんの生き方、考え方に、大いに感銘を受け、 同時にその時、偉大なるひらめき力を携えてくれたのだと信じています。 |
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| 発明家としてマスコミに多数取り上げられる ●テレビに21回出演 ●新聞雑誌に62回掲載 ●講演回数50回を超える |
![]() ※自宅書斎にて...次なる発明に毎夜没頭。 |
●この他にも相当数のアイデアは出しました。その中で実際、商品化されたのは、1割くらいでしょうか、そしてさらに、その中のほとんどが赤字を出しました。売れたのは、ほんの1・2%でした。 しかし、年々発明家魂と言うか「もっと私の発明した商品で困っている人や悩んでいる人を助けてあげられたらどんなに素晴しいことか」と思い、勤めていた高島屋を退社。発明家としてスタートしました。(当然女房には大反対されましたが) アイデアは出るものの、まったくヒット商品がでず、 家族が食うのもやっとの生活が続き、退職金も底をつき、女房にも愛想をつかされ、正直、何度も断念しようと思いました。 そしてようやく、 H2. 自転車盗難警報機「盗る鳴る」パート1を発明。 6万個のヒット H5. 鍵を落とした時、音と光で知らせる「落センサー」を発明。10万個の大ヒット |
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●当時は画期的で結構多くの方に使っていただきました。まがい品が出るほどの人気で我ながら驚きました。 発明家としての自信もつきました。生活も何とかできるようになってきました。 そんな頃、テレビ等で「水道水が危ない!」と叫ばれ始め、今まで普通に飲んでいた水が、体に悪いということを知り、 大変ショックを受けました。 今まで、自分の体の健康のことなどあまり、気を使っていなかったのですが、やはり、基本は体です。 「元気でなければ楽しく生活することは出来ない」これは多くの人が望んでいることだと思いました。 |
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