もし 安眠 快眠できたら・・・




安眠 チェック

蓄積された疲労が

解消

される



安眠 チェック

けがや病気に強い体になる。(自然治癒力の向上)



安眠 チェック

イライラ感(ストレス)がなくなり、活力(やる気)がみなぎる。



安眠 チェック

頭がスッキリしてアイデア・発想力が高まる。



安眠 チェック

仕事や学校などで得た知識を整理し、脳に効率よく吸収できる(記憶力の向上)






「人生の1/3は布団の中」なんてポスターを寝具売り場とかでよく見ます。しかし・・・



必ずしも8時間以上眠らなくてはいけないわけではないようです。

人によって短眠型、長眠型があるようで、10時間眠らないとだめな方、
逆に5時間眠れば大丈夫という人もいます。



8時間以上眠っていないので、「疲れが取れない。調子が上がらない」





と思い込み

不調になってしまうケースも多いようです。



心配ごとなどがあって、一時的に「眠れなくなる」ことは誰にでもよくあることで、その時に「眠らなきゃ」「いつもより睡眠時間が少ない」と 眠れないことに対しての不安や緊張によって不眠が続いてしまうのです。





ひとは朝起きるまでに、浅い眠りと深い眠りを繰り返します。

大地震が起きても気づかない、泥棒が入ってきても分からない。
そんな時は深い眠りについている瞬間なのです。
逆にドアをあける音で目が覚めてしまう時、夢をよく見ている時は眠りが浅い時です。




「あんなにたくさん寝たのに疲れが取れていない」




眠りが浅い。熟睡できていないのです。

睡眠もただ長くとればいいわけではありません。

短時間でも多くの深い眠りを体験をすることで蓄積された疲労が解消され、明日からの生活が今よりもっと楽しく充実したものになります。





安眠するためには


1.寝る前にコーヒー・タバコなどの刺激物は取らない。
2.無理に眠ろうとせず、眠たくなってから布団(ベッド)にはいる。眠る時間にこだわらない。
3.毎日同じ時間に起きる。(規則正しい生活を心がける)
4.就寝前の飲酒は避ける。
5.頭部を冷やして、足を温める。

6.自分なりのリラックスできる方法を見つける。



これらはよく耳にすることだと思います。





深い眠りを手に入れる簡単な7つの

熟睡

方法。
「眠れない」と感じている時、ぜひ試してみて下さい


安眠方法1.寝るとき寝室を真っ暗にしない。



真っ暗だと不安感を覚え、緊張して眠れません。
枕の横にランプなど置いてぼんやりさせると眠気を誘います。

逆に明るすぎると脳が昼間と勘違いして、
睡眠中半覚醒状態になってしまい眠りが浅くなってしまいます。



安眠方法2.ぬるいお風呂に入ってから寝る。



ぬるいと言っても人それぞれ体感温度が違いますが、だいたい40℃以下のお湯がよいようです。
入浴後10分〜15分位で体温が下がり始めます。その時に1番眠りやすい瞬間がきます。

※熱いお風呂に入った後は、1時間〜2時間位たってから、布団に入る。
お風呂以外でも寝る前に体を1度温めるめるとよいようです。



安眠方法3.好きな香りのものを寝室に置く



ラベンダーなどの気分を落ち着かせる芳香剤(アロマオイルなど)を置くことで心をリラックスさせ
すみやかな睡眠状態に入れます。

※香りがきつすぎると、逆効果です。神経が高ぶり眠りにくくなります。



安眠方法4.その日にあった楽しかったこと、うれしかったことを目を閉じて回想する



「うれしかったことなんかなかった」という時は、好きな風景や昔あったよい思い出をイメージしてみてください。アルファ波が出てきて深い眠りを多く体感しやすくなります。


安眠方法5. 2・3分お手玉をする




お手玉でなくてもよいですが、単純に一点に集中することで前頭部よりアルファー波が出現してきます。
それにより、不安感、いらいらが減少、眠りやすくなります。


安眠方法6. 丹田呼吸をする



気功に用いる呼吸法です。睡眠に適した状態は心配や緊張のない「無」の状態になること。
軽く目を閉じて右前方を見つめます。口を閉じて鼻で6秒間ゆっくりと吸います。

この時吸った空気がへその下5cmのあたりに溜まるイメージをします。そして溜まった空気をまた鼻から12秒かけてゆっくりと吐き出します。その繰り返し。アルファー波が出現し、心身ともにリラックスした状態になります。


安眠方法7 

.

安眠に効果のある食べ物(飲み物)を摂る



ストレスや血行不良も熟睡の妨げになります。安眠効果のある食べ物を摂取することで、眠りやすい状態にしてくれます。




たったこれだけでもかなり寝つきがよくなります。




でもようやく眠れても次の日の朝、起きると


「肩・首が痛い」
「頭痛がする」
「背伸びをしたら立ちくらみがする」
「寝ぼけてぼーっとしている」
「たくさん寝たのにまだ寝足りない」


眠りが浅いのです。安眠できていません。


安眠・快眠するために重要なことがあります。




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